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たいわん









こんにちは、石橋です。

ついに緊急事態宣言が解かれましたね。

電車通勤の私ですが、コロナ騒動以前の満員電車と比べると

そんな...?意外と...??ギュウギュウほどは混んでない印象です。

これから徐々に元の出社体制に戻っていくところが多いんですかね。



なにせよ、制服を着た学生の子たちは久しぶりの登校で嬉しいのか

マスクの上からでも笑顔だというのがわかるぐらい、楽しそうに話し合っていました。

約二ヶ月ぶりぐらいの光景ですが、それだけは心からよかったね、と思えます。


でも、やっぱり満員電車はいやなものはいやです。

頼むからこれ以上混まないでくれ~~、、、と静かに願っています。








前回の記事で、海外旅行についてちょこっと触れましたが、

ブログ用に写真をまとめようと思ってファイルの整理をしていたところ

おととしぐらいに行った、台湾旅行の写真が出てきたので

今日はその話題を中心に書いていきます!



















台湾といえば、な画像ですね。


あのジブリ映画、「千と千尋の〜」のモデルになった

と言われている場所「九份(きゅうふん)」のお茶屋さん付近です。


ただ、モデルになったといっても諸説はいろいろで、

あたりまえですが ここだけがそうだというわけでなく

日本でいうと 愛媛県にある「道後温泉」や

群馬県 四万温泉の「積善館」などがありますね。


そんな数あるモデルの中でも、この台湾「九份」は

ひときわミステリアスな雰囲気を放ち、夜の景色に映えます。

油断していると、薄暗い細い路地に吸い込まれ

あれよあれよと目的地から遠のいていってしまいます。







台湾へは幼馴染2人と一緒にいったのですが

私たちはこの九份の地で、見事に迷いました。



迷いに迷って、訳のわからない真っ暗な坂道を爆走して登ったり、

地元の子たちと思われる若い女の子たちの後を

無言で追いかけて謎の民家にたどり着いたりとしましたが

目指していた景色までどう頑張ってもたどり着けず。



暗闇の中、遠くで犬の鳴き声が響いてるのを聞きながら

提灯の消灯時間に間に合わないから、もう諦めちゃうかと

若干萎えそうになっていた瞬間!


運良く道に詳しい人から案内してもらうことができて

(それもかなりざっくりな案内だったけど)

なんとか!なんとか!到着できた九份が、上の画像になります。


とにかく、この時は疲れ果てていて、待望の九份のはずが

「やっと着いた、ああ、これがそうか〜、九份か。ああ〜。写真撮っとくか〜。」

ぐらいの感動でした。なんで?



というか九份の民家(山)を、みんなで汗を飛ばしながら大爆走した思い出が

個人的にはミステリアスの「ミ」の字もなくてめちゃくちゃ笑えますし

一番の思い出だったかなと思います。


映画の千尋も、きっとあんな不安な気持ちで町中を走っていたんだろうなあ。

そんな可愛らしいものじゃなかったけど。






(これは地元の子の跡をついていった末に迷い込んだ路地)








そんな子供の時に見た、混沌としたちょっと怖い夢と似た 九份の町でしたが

ここからさらに、バスで1時間しないぐらいのところまで行くと

ランタン飛ばしで有名な「十份」にたどり着けます。


ただのランタンじゃないですよ。

なんとこのランタン、とても大きく、カラフルで

しかも面の色ごとに、自分の思いの丈を書いて飛ばすランタンなのです。


私たちが何を書いたかって、それはもちろん










「お金に困りませんように」ですよ。奥さん。

墨文字から真剣さが伝わりますね。









何はともあれこのランタンは無事に飛ばすことができました。

ピーク時にはこれよりも何倍もの数が空に上がるそうで、

それはそれでまたリベンジして見に行きたいです。








そんなハチャメチャが押し寄せてきた台湾旅行でしたが、

前回のロサンゼルスに続き、いい思い出となりました。


ちなみにこの後にも海外旅行へは行きましたが

またすぐにでも行きたい!と思えたのは台湾です。


何故ですかね。ご飯は美味しいのはもちろんなのですが

アドベンチャー感満載なところが私的にぐっときたのかもしれません。

いつになるかわからないけど、海外へまたいけるようになったら

候補の一つに入れたいです!

なんか旅の話ばっかだなって感じですね。

たまにはお仕事の話でもできればいいですね!(願望)

それでは今日はこちらで失礼いたします。


Copyright © 2019 rumi ishibashi 

All photographs are under the copyright of Rumi Ishibashi.