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7月7日といえば











こんにちは。石橋です。


みなさん、7/7といえば、、、なんの日でしょうか。





・・・




・・・




・・・




・・・はい!!そうですね!!!!!






!!!!リンゴスターの誕生日ですね!!!!



おめでとうリンゴ!!!!









リンゴといえば、ビートルズの映画では


本人の意思とは関係なく誘拐されたり、

潜水艦から吹っ飛ばされたりと散々な目に遭いがちですが


これがリンゴのキャラクター性というか、彼のおっとりとした愛嬌からなるストーリーだと思うのです。



ちなみにビートルズの左利きはポールマッカートニーが代表的な印象がありますが


彼も実はサウスポー。らしい。です。


でも絵やサインを書いてる写真なんかを見ると、

どうしても右利きのように見えてしまうんですよね。


結局は両ききということでしょうか。



私がリンゴのエピソードで大好きなのは

彼がNHKの取材時に

「日本語ではアップルのことをリンゴって言うんでしょ。

 だから今日はリンゴ柄のネクタイをつけてきました。」

と見せてくれる話しがあるのですが、当時の画像は残念ながら見つからず・・・



でもですね、もうその言葉だけで彼がどれだけ可愛い人かってことか、、

十分伝わってきますよね。


その記事を読んでキュンとしたひとは数知れずじゃないでしょうか。

罪深い男です。









また、彼の息子さんのザックスターキーも世界を代表するドラマーでして!

この方、ビートルズと同じくUKロックでおなじみの「The Who」のドラマー、

キースムーン(ムーニー)からドラムを教わっていたという逸話があります。


その技術の高さからあのオアシスからもメンバー加入のオファーされたぐらいです。



フーファンからすると、オアシスに行くの!?フーに行くの!?!?

と不安な時期もありましたが、ジャパンツアーの手前に

「フーに専念したい」との発表がありオアシスからは脱退。



2008年に武道館にThe Whoが来てくれて、彼がドラムを叩いてくれた時はしびれました〜



ドラムのことはこれっぽっちも詳しくない私ですが

叩く姿?スタイル?は生前のムーニーそのものだったので

DVDの中でしかみたことのない彼がその場にいるような錯覚になり

思わず泣いてしまいました。












リンゴの話とかなり逸れてしまいましたが、

そんな技術でも人望でも世界を魅了し続けるリンゴ一家に

これからも目が離せません。






80歳、おめでとうリンゴ!

ロックスターの道を走り続ける姿は本当にかっこいい。


長生きしてね!!ピース!!







それではまた〜!









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All photographs are under the copyright of Rumi Ishibashi.